++ゆず亭++

我が家のわんにゃんの毎日の記録

2019年02月

パピヨン・チワワ4・トイプードル・ボーダーコリー・Mダックスの7ワン ラグドール・メインクーン2・スコテッシュ・ホールドロングコート・ペルシャ・ノルウェイジャン・日本猫4の10にゃん、16匹の大家族。 8歳の娘とわんにゃんの成長記録です。

小龍の体調 悪化

昨日から我が家の長兄小龍兄さんの食欲が落ちて食べてくれません。
元々水頭症というリスクがあり、気圧の変化には辛い様子の小龍。
その体調のうえに高齢リスクの心臓病が加わり、前立腺の腫れと膵のう胞が見つかりました。

病気を抱えている小龍にとって1日食べないって事は体重が減る上に脱水にもつながります。
口元にごはんを持っていっても食べず、水も拒否。
ふらふらして危ないので個室に隔離して、AD缶を与えました。

臭いに反応はするけれど食べない・・・シリンジでお水を少し飲ませました。

夕方に「ぐぇ」という今までに聞いたことがない声が聞こえたので、小龍のところに急ぎ様子を見に行きました。お座り姿勢で吐いてもいない。抱っこしてみて、軽くて、軽くて怖いくらい。
けれど抱っこの姿勢で嫌がるところがない。膵炎だったら激痛というのでおそるおそる触るが反応がない。なんだろう、嫌な感じのする声だったんだけれど。歩かせてみればふらつくけれど歩く。

洋服脱がせて、ゲージに水とAD缶と介護食を入れて薄暗くしておくと、数時間後ごはんを完食してくれました。自分から下に降ろせと鳴いて訴えてくれたので、ちょっと安心した。

まだ気温の変化も激しいし、体調が良くなったわけではないのですが、今日あった不安は少し小さくなりました。

膵炎の末期とかだったら・・・・膵のう胞が破裂してたらとかを考えてしまったので。
低脂肪の食事しててもなったんだけれど、原因は不明なんだそうでこの病気に治療方法はなく痛みを和らげる事しかないとか。どこかのサイトで読んだ「安楽死も覚悟してください」という言葉が過りましたよ。今年で14歳の小龍君、水頭症で発症し死にそうになった事もあります。小さい発作を乗り越えつつ生きてきたので、何らかの手術をする事になったら死んでしまう確率はかなり高いと思う。
まだ13歳、もう13歳、あと4ヶ月で14歳なんだよ。どうしたら一番こたちゃんの為になるかな?

安らかな老後を過ごして欲しいだけが難しい、考えすぎてるのかもしれないけれど。

色々やっても結局痛い辛い思いをさせてしまったなと思うコ達が多いから、緩和ケアに行きついてしまう。こたちゃんの今一番痛い処はどこかな。緩和ケアしてあげたいな。
緩和ケアも毎日注射打って意識がもうろうとしていて、効果が切れて意識がはっきりすると痛いという繰り返しで、それも辛いんだけれど・・・・ミントで経験したけれど辛かった、お互いに。

こたちゃん、元気復活して桜の花を見に行こうね。

犬の感電

キリーがコタツコードで感電しました。

発見が早くすぐにコードの電源を切った為、どこも怪我していなくほっとしました。
しかし、コタツに潜り込んでごそごそしているなぁとは思っていましたが、コードを噛むとと思わなかったです。

失禁、脱糞して聞いたことがない声で鳴いていた時は、正直死んだかもと・・・という気持ちがよぎりましたよ。
ずっと震えていて午前3時過ぎまで見守っていました。寝息が聞こえてきたので安心して私も寝ました。

びっくりしたよ。本当に・・
万が一を考えてですが、2日ほど静養させます。IMG_20181127_153629
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nanako

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