今日は雷がすごかったnanako家方面。

犬達もそわそわして、娘のビクビクした態度が伝わって軽くパニック状態でした。
「落ちた!」という雷もなかったんですけれどね。それでも怖いというので習い事から帰ってからはずっと家におりました。

まろん兄さんの気管虚脱がひどくなっており、病院へ行きたかったのですが、本日は休診日でした。
明日は気温が下がるというので、ますますひどくなりそうで、酸素吸入していました。

気管虚脱って軽度だった場合、小型犬に多いんですよね~ってくらい軽く流していたんですが、重篤末期だと、呼吸困難で死ぬというレベルになります。

若い頃、まろんは季節の変わり目に出ていたしまが、夏になったら収まっていたの上に、薬も効いていました。風邪ひいて咳がひどい時に感じに似ていました。
今になって、こんなにひどく症状がでるとは思いませんでした。
細胞が老化したんだなぁ、今までは筋肉とか体力とかいろいろなバランスで体調が維持できていたんだ。
今になって分かっても、手術もできないし、薬も効きにくくなっている。

若い頃に手術しておけばよかったと後悔しています。リスクも高い手術だったし、症状も出ない時は1年、2年と出なかったもので・・・・。

苦しくないような時間が流れて欲しい。咳だけ止まれば全然健康。
気管虚脱がここまで厄介とは思わなかった。