酸素室を作る・・・と言いつつも中々決断できないまま6月も半ば。

まろん兄さんの容態は一進一退です。散歩に行ける事もあったし、咳が酷くて寝れない日々もあったり。

酸素があれば体調は楽になりますが、確実に体が弱りって行くので、酸素室レンタルする時は「もう、ここから出ることはないんだ」という、まろんの生きていることを諦めるみたいで嫌だったんです。

選択の時、私はまろんにとって正しい事を選んでいるだろうか?
正しい選択をしたと思うことなんか、本当に少ししかないと思うけれどね。

でも・・・咳をしているまろんのレントゲンを見たら、「楽にしてあげたい」という気持ちしかないよ。後々の事を考えている場合じゃないんじゃないって。

最近は酸素室についてネット調べてばかりです。

明日には購入手続きをして、まろんを楽にさせよう。