ハイドフェルド&小龍15歳おめでとう。

ふたりともあまり調子が良くないけれど、穏やかで過ごしてほしい。

ハイドは下あごが腫れていて食べにくそう、猫風邪も再発している。
小龍も水頭症で心臓も悪いしてんかん発作もある。

病院でもらったお薬を基本として手術とか強制的に投薬とか食べさせたりとかをせずに過ごさせる事にしました。過去に一縷の望みにすがっていっぱい検査して手術して・・・本人の為に良かったのかはどうかわかりません。
私の自己満足「ここまでやった」感が強い気がしています。
自分も歳を取っていくと、通院して完治するものでないなら、痛くない緩和ケアで逝きたいと思っています。

どこかの記事で介護の話で本人がお水が飲めなくなったら、自然に任せるという島の看取り方という記事を読んで「本当、そうだよね…」と考えるようになりました。ましてハイドも小龍も病院で痛い思いをして「それでなにが変わるの?意味わかんない」状態だと思うんですよ。

ハイド君だと人間で76~80歳くらい、小龍は82歳くらい。
お別れの時に痛い思い、苦しい思いをしないで欲しいと思ってます。