++ゆず亭++

我が家のわんにゃんの毎日の記録

ゆず

パピヨン・チワワ3・トイプードル・ボーダーコリーの6ワン ラグドール・メインクーン2・スコテッシュ・ホールドロングコート・ペルシャ・ノルウェイジャン・日本猫4の10にゃん、16匹の大家族。 3歳の娘とわんにゃんの成長記録です。

葬儀の・・・

今日は暑い・・・蒸し暑い。
やっとゆずの葬儀のお礼はがきを作り終わり、お別れしてくれた皆さんに渡すことが出来ました。

本当にこの作業が辛いです。
辛いけれどゆずか生きていた証というか、私の自己満足なんですが「こんなに可愛い私のゆず」を最後に自慢したかったのです。

死に慣れるという事はないですが、立ち直る方法、前に進む事を経験を重ねるうちに出来るようになりました。

動物を飼っている以上、私が最後を看取るという事が飼い主である責任と勤めだと考えています。
考えている思考と理性と、実際に受け入れる感情はまた相反してしまい、整合性が取れたとききっとなにかを失くすんだと。
それは良心とか、道徳心とか・・なのかもしれません。

ペットロスで苦しむという事を悪いことのように考える方もいますが、苦しまない心を、感情を持っていない人に命を育てられないと思います。
後悔と、反省と、懺悔を背負って人は前に進むものだから。

その心を軽くしてくれるのが、逝ってしまった愛する者たちを偲ぶ気持ちかなと思います。

そんな私も雷蔵さん、アランが亡くなった時は毎日毎日泣き暮らし、食べる事も寝る事もできず鬱になりました。
アランが逝ってしまった時はまだ雷蔵さんが居てくれた。
雷蔵さんが逝ってしまった時は、ゆずとまろん君と柿右衛門が居てくれた。

本当に支えてくれたゆず、そして柿右衛門。

一番そばにいてくれた、ゆずまでが居なくなり・・・結構・・・かなり鬱っぽいです。

ゆず、逢いたいね・・・まだ気持ちの切り替えがうまくいかないのですが、ゆずを愛してくれたすべての方たちに感謝。
またいつかパピヨンを迎える事があれば、そのコは黒白かトライカラーの女の子だと思います。
永遠の茶白パピヨンはゆずだけです。

ゆず、大好き。



 

葬儀

ゆずの葬儀が終わりました。

ワンコ友達やゆずと仲良くしてくれた人たちから沢山のお花に囲まれて逝きました。

21時半ごろ火葬車がやってきて・・・お別れしました。

骨から推察されるであろう事、ゆずは肝臓と心臓を患っているようでした。
業者さんからの経験では2年ほど前から少しずつ病んでいったようだと。

頭蓋骨がきちんと残っていないから「軽い認知症もあったみたい、鼻も効かなかったんじゃない?」
腰も悪なっていて・・・前足も悪かったようです。

思い返せば・・・ゆずが蜜柑とともに過去に一度もやった事のないバス通りへフラフラと出ていった事、やたら吠えるようになった事、ごはんを何回も催促するようになった事。
12歳を過ぎてからここ最近私もちょっとボケてきたかな?とは思っていました。

鼻はまだ大丈夫だと思ってましたが・・・

毎年の健康診断では引っかからない程度の老いが、疲労が少しずつ体を蝕んでいったようです。

ゆず的には亡くなる直前まで楽しく遊んで、苦しい時間は少なくで虹の橋を渡れたから良かったのか。
12年もいつでもどこでも一緒だった私としては・・・もって生きぬいて欲しかったよ。

今はゆずはみんなと同じリビングにいます。

ゆずか亡くなってから・・・家の中が静かです。やんなっちゃうね。
 

ゆずか虹の橋へ旅立ちました

ゆずか亡くなりました。

久しぶりに晴れた七夕、私の誕生日という事もあり都幾川へ出かけました。
みんな朝ごはんを食べて、元気いっぱいで出発です。

都幾川についたのがお昼頃。
みんな川に入って遊んでいました・・・ゆずも蜜柑と泳いで楽しそうでした。

異変が起きたのが、川遊びをして1時間後くらい。
お座りの姿勢でゆずがユラユラ・・・目を閉じていたので眠いのかな?疲れたかな。

タープの日陰とはいえ暑いかなと椅子に乗せて寝かせて様子を見ていたら、舌が白くなって反応が薄くなっていました。後々考えると、もうこの頃には血圧が下がっていたと思います。

娘と旦那は上流の方へ遊びに行ってしまい、携帯も持っていないので連絡が取れません。

呼びかけに反応しないので、ゆずを抱きかかえて娘を探しに動いたところ、ゆずがきゅっっっと鳴いて体をのけぞらせました。
下手に動けず・・・そのままマッサージしたりして呼びかけて・・・やっと旦那が戻ってきた所で急いで帰る支度をはじめました。
車に移動した頃にはもう、あまり反応もなく・・・眼振があり・・・家まで生命力が持つかどうかというところでした。
ゆずの様態が悪くなって1時間後には都幾川を出発。

車の中でもどんどんと様子が悪くなっていきます。
途中に動物病院を発見して、駆け込んでみていただきました。
血圧が下がっていて、低体温状態。
強心薬を打ちましたが・・・結果的にはダメでした。

持病らしい病気もなく、どうして体調が急変したかは分かりませんが、ゆずとしての意識はユラユラし始めてからは殆どないという事で・・・楽しい時間の中虹の橋を渡って逝ったといううる意味よい最後では言われました。

殆ど苦しまず、きれいなままで虹の橋を渡ってくれたなら、飼い主としては嬉しいですが・・・今日、この時間に逝くと微塵も考えていなかった心の方としては吹っ切れません。

もし体調が悪くて無理させていたのならば・・・この暑さのなか出掛けなかったよ。
ゆず。。。

1-DSC06371ゆずが亡くなる前の写真。
特に変わった様子もなく、暑いな~って感じに見えました。

この写真の1時間後には急変するなんて考えなかったよ。 

ゆずとの思いで

娘にゆずか小さいころの写真を見せていたら
「姫ちゃん、、ここ行ったことがない。ずるい!!(T_T)」泣き出してしまいました。
ゆずとは12年の付き合いだし、子供のいない身軽な時期だから色々出掛けていました。
過去に行ったところ一緒に行くの??
yuzu2002_05_20_14_29_230024
 ゆずの小さいころ、生後1か月かな。

ゆずはマダムパピヨン出身です。
色々調べて、考えて・・・・
そして出会ったのがゆず。
今のパピヨンとは違いエレガンス系ですね。
12年の思い出と経験を娘にわかってのもらえるころにはゆずは元気でいるかな。
いて欲しいけれど。。。

穏やかな時間

ここ最近・・・ゆずが落ち着かない感じ。

うろうろしてたかと思うとぼーっっっと寝てたり。

トイレの位置を忘れたかのような時も多々あります。まろん君も滅多にゲージからてでこない日々です。

刺激を与えてお散歩やお出かけに連れて行った方がよいのか、そのままにして静かにしていた方がよいのかを迷う日々です。

ゆずちゃんは4月21日で12歳。パピヨンとしてはそろそろ峠に差し掛かっています。

この犬生としての下り坂をゆっくり下って欲しいのです。ゆっくりとゆっくりと時間を過ごして欲しいのです。


ゆず12歳の春、まろん君10歳の春・・・・緩やかに、穏やかに、ゆっくりとした時間を過ごしてね。


ゆずの様子が気にかかるという理由ではないのですが、自宅から徒歩で行ける職場に転職いたしました。

お昼休みは帰って様子を見ています。

1-IMG_0943



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