++ゆず亭++

我が家のわんにゃんの毎日の記録

パピヨン・チワワ3・トイプードル・ボーダーコリーの6ワン ラグドール・メインクーン2・スコテッシュ・ホールドロングコート・ペルシャ・ノルウェイジャン・日本猫4の10にゃん、16匹の大家族。 3歳の娘とわんにゃんの成長記録です。

ミルクを飲んだ

今日は仕事なので旦那に通院をお願いしました。

いつもより具合がわるいようでも診察台の上で起き上がれません。


輸液の吸収も悪いようで・・・


体重も1.9キロとなってしまいました。


私が帰宅したら、テーブルの上にあった牛乳を飲みだすミント。


水分補給して欲しいしと急いでコジマに行き、ヤギミルクとカロリーエースとかを買ってきました。


夜になるとコタツの傍で寝ているので一緒に寝ていたら朝の4時半。

インフルエンザの後遺症が辛いのに、風邪がぶり返した・・・。


体調悪化

なんだか調子が悪い、私の体調がです。

ずっとミントの看病で熟睡できていないのもありますが、風邪を引いたみたい。


インフルの可能性もあるので、今週はお休みです。

休んでよかったかも。

ミントもかなり具合が悪いみたいで、今もひとりたたずんでます。

ごはんもあまり食べなくなってきて、一日に三回程吐くようになりました。

手術してから一ヶ月を過ぎ、まだ大丈夫と思っていたんですが、なんか・・・なんか・・・大丈夫?ミント。


痛いのかな?

横になって寝ていれば安心なんだけれど、ひとりで箱すわりしています。体調が悪くなってから滅多にこなくなった一階のリビングで。


風邪で体調悪化してるんだけど、ミントが心配で起きてます。





活性化自己リンパ球療法

ミントの癌で毎日深夜まで色々調べ中。
お陰で風邪をひいています。

その中で「免疫療法」というものがあった。

主治医の先生に「免疫療法があったんですが、ミントに使えるのでしょうか?」と相談。
しかし、 先生はその免疫療法の経験がないので分からないとの返事。

近場でその治療をしている越谷の木村先生に電話。
犬にしかやっていないとの返事。猫の場合まだ確立されていないみたいです。
その病院で猫もやっている杉並犬猫病院を紹介してもらいました。

電話でですが
・ミントは脾臓全摘出
・内臓に小さいがんがあり、とりきれていない。
・腸、胃、すい臓にも転移している。
・末期癌なので抗がん剤を使わず「痛み」を和らげる治療しかしていない。
・腺癌である。

以上を伝え、ミントに対して効果がみられるのか、末期の猫が延命できるのかを聞いた。

答えは
・癌をなくす事はできないけれど延命ならば可能。
・痛みゆ吐き気などの苦痛からかなり開放させる。
・培養に時間がかかる、通院ストレスをどの程度猫に与えるか。
 ストレスに弱い猫なので通院などで命がますます短くなってしまう可能性もある。

・・・・考えて
・・・・・考えて・・・・

考えがまとまらない。
自分で決めなくてはいけない事なんだけれど。。。。

免疫療法が意外と効果あってもしかして予想以上にミント元気になるかもしれない。
でも・・・行かなければよかったと後悔するかもしれない。

どっちがいいんだろう。。。

通院

やっぱり・・・というかミントの癌は悪性でした。

内臓全体に癌が転移しているので、抗癌剤も効果はあまり期待できない。
だから、穏やかな毎日を迎える事、毎日が疲れないようにという事に重点を置いて過ごす。

ドレーンが入っているので、癌性の腹水が排出されるから体調はちょっとだけいい。
けれど二日に一度の通院が・・・ミントにとってかなり堪える。

今日も19時に帰ってから、今もずっと寝ています。

治療費を稼ぐために週3日のバイトに出る事になりました。
土曜日は旦那に診てもらい、あとの日は病院で日中預かってもらう予定です。

その為に、現在通院している病院からすぐ近くの職場にしました。

ミント・・・
無理にがんばれとはもういえないけれど、もう少し一緒にいようね。
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